不景気

内閣府が9日に発表する4月の景気動向指数(速報値)で、景気の現状を示す一致指数による景気の基調判断を、「弱含み」から「局面変化」に下方修正する見通しとなった。

景気拡大局面が4月以前の数カ月の間に頂点(山)を迎え、局面が変化して、景気が下降する後退局面入りした可能性が高いことを暫定的に示す。

数字を見るまでもなく、景気後退になるだろうというのは実感としてわかる。これだけいろいろなものが値上がりすれば、消費者は消費を抑えるのは当然だ。ガソリンの値上げは今後も続くわけだから、もっと景気は悪くなるだろう。

そして2極分化はもっと進むだろう。かつての日本の平等な社会というのは、もう訪れないだろうな。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000014-mai-pol

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