橋下徹知事

大阪府の職員人件費削減案を巡り、20日夜に始まった橋下徹知事と府労働組合連合会(府労連)との交渉は、約7時間にわたる異例に長いやり取りの末、21日早朝に終結した。

続いて始まった府関連労働組合連合会(府労組連)との交渉も4時間に及び、橋下知事が二つの職員組合と交渉した時間は計11時間に達した。

組合側が求める削減案の撤回や修正に橋下知事は応じず、交渉は決裂した。

府民の85%は、この削減案に賛成しているという。もはやこれは当然だと思います。今までが優遇されていたので、もうそれは断ち切る必要があると思う。税金は、府民のためにあるのだから、この削減案でも生活はやっていけると思うよ。

このままで良い時代は終わったというのが正直なところ。もし自治体の職員が退職して、運営が困難になったら、府民の中から募集すればいい。働きたい高齢者を再雇用すればいいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000011-maip-pol

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